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探偵事務所と家出調査について

突然の家族の家出や失踪という事態になった時、そのご家族の方の苦悩がいかほどのものであるかを察するには余りがあります。 初めは直ぐに帰って来るだろう、きっとあの人の所に居るだろうと推測をしていたものが、実はそうでは無いと気付いた時には一通りの心当たりを全て探される事でしょう。 それでも見つからない場合には、警察に捜索願や家出人の届けを出す事もあるでしょう。 出来るだけの事を済ませてもまだ帰って来ないという事になると、今度は心配で夜も眠れない程となるのではないでしょうか。 何か悪い事件に巻き込まれているのではないかというような最悪の事まで考えてしまうものです。



確かに警察もいろいろな事件を抱え、自ら家を出ていった人の捜索は明らかに命の危険があると判断されないと動いてくれないのが現状です。 その間にも大事な家族は何処でどう暮らしているのかという不安に押し潰されそうになるのではないでしょうか。 そんな時に少しでも早い時点で依頼を頂きたいのが探偵事務所の家出調査です。 家出調査で重要なのは、家出した本人の顔写真です。 家出後に年数が経ってしまうとその足取りが掴み難くなる事や、顔形も変化して行きますので、あまりに古い昔の頃の写真を利用して家出調査を行っても困難になるケースが考えられます。 極力、最新の写真を用意して調査にあたる事となります。 中にはどうしてもご用意できない人もおられるかもしれませんが友人などにも協力してもらいましょう。 これは調査が成功するかどうかの大きなポイントとなる部分です。

家出調査とは

家出調査は初めは家出をされたご本人と一番近いご家族がその行方についての心当たりがある事で、最も有力な情報をお持ちである為にご家族が捜されているにも関わらず見つからない場合に、探偵事務所ではそのご家族が見落とされているポイントを考えて長年の経験に基づく調査を進めて行きます。 ご家族のお話の他にも家出をされた方の所持品などをヒントにどんどんと調査を行います。 家出人の捜索は時間との勝負とも言えるのが現状でもあり、家出をされてから相当の時間が経過している場合には、捜索も困難となり時間を余計に要する事となります。 それでも豊富な経験とノウハウを使い調査のプロとしての力を駆使して調査を行います。


家出をされた方の中には探して欲しいと思っている方と、探さないで欲しいと思っている方の両極端に別れている事が現状としてあるようです。 現在では携帯電話を所有している方が多く昔よりは捜索が簡単にはなっていますが、故意に携帯の電源を切っておられる場合には従来通りの捜索となります。 それでも情報網が発達している現代社会において家出調査についても以前よりも格段に成果があがっているのも事実です。


ご家族が家出をされた時には迅速に対応をされ、それでも見つからない場合には1日も早く探偵事務所に依頼される事をお勧めします。 事件性ありと判断されない限りは警察も積極的には動いてくれないので、依頼さえすれば探してくれるのが探偵事務所というわけです。 ただし、家庭内暴力(DV)などが原因での家出の場合には依頼をお受けできませんし、 仮に依頼された後に原因がDVなどであった場合には判明結果を報告することも出来ませんし即座に調査を中止致します。 このように調査不可な事情が存在する家出人調査は違法になります。


家出調査は着手金+成功報酬という形で契約することが多いです。 成功報酬制の着手金とは基本、契約期間の経費分として査収しているところが多いみたいです。 そして発見に至ったことで成功報酬が発生するのだそうです。

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